Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

息子がクロマニヨンズを聞いていました

こんにちは!

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

先ほど中学生息子との会話

 

母「マニッシュボーイズ一緒に行かない?」

No.2「」行かない。」

 

No.2(中2♂)が、YouTubeで見ていました。

youtu.be

 

母「クロマニヨンズなら行く?カッコイイよね。」

No.2「行く。」

 

世代をまたいで愛されるってすごいですね。。

 

たまたま、マニッシュボーイズからクロマニヨンズへの

流れでしたが

 

youtu.be

 最初のうちこの曲聞くと

 

あれ!タツヤってブルーハーツ(ハイロウズクロマニヨンズ)とかにいたっけ、いたな?

いやいや、いないぞ。

 

という錯覚に数回、落ちました。

 

クロマニヨンズとかブルーハーツ好きな方は

聞いてみると理由がわかると思います。

 

 思春期に入ると子供はアイデンティティの確率が始まり

ひとりの個として成長したときに

親と子供ではなく

対等な人間関係が新しく始まる、と言われていますが

個として選んだ物にお互い共感できる

喜びを感じた母でした。

 

 

男女交際や結婚観も時代により変化しているのですね

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アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

 

現代の結婚、恋愛事情について驚きました。

[http://

 
 
 
未婚で恋人のいない人
男性 20代 79%
   30代 85%
   40代 87%
女性 20代  58%
   30代   67%
   40代  78%
 
明治保田生命研究所(2014)
 
生涯未婚率
(50歳の時点で1度も結婚していない人の割合)
 
1980年代までは
男女ともに5%未満
 
2010年 男性20% 女性 10% 
を超えた、との事です。
 
昨日の記事もそうですが

 

mimosawolf69.hatenablog.com

 

昔と今とか

結婚している人と未婚の人

どちらの生き方が素晴らしいか

 

とか、そういう問題では全くありませんが

 

単純にこの事実に驚き

時代の流れで生活や文化が変化していることを知りました。

 
 
 
 
 

20年経つと時代も変わるしお母さん達も変わるのですね

こんにちは!

放送大学で心理学勉強中

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

 

そして、

昨日、No.3、4、5連れて図書館行ったんですけど

前回、借りた「アトム」のマンガ第一巻が気に入った

続きを読みたい

No.4(年長♂)が図書館に入るなり

目をキラキラさせて

 

「ママ、せつぶんアトムどこ!?」

 

と聞いてきたときには

あんまり可愛いいので

よく聞こえないふりして

 え?なに?なに?もっかいいってみて。とか言って

 

三回ぐらい言ってもらいました。

 

わたしです、ミナコです。

 

 

 アトム、可愛いですね。

 

※本日、一年中で一番寒いと言われる大寒で、春が来ると言われる節分が

確かに待ち遠しく、気持ちがはやっての発言かもしれません。

 

先日、20年のベテラン保育士の先生が

20年前のお母さん達と今のお母さん達が違う。

というお話をされていました。

 

私も、以前から

No.1(高2) が保育園に通っていたときの

お母さん達と今のお母さん達が違うのを

肌で感じているので

ベテラン保育士の先生の意見に

大変共感しました。

 

個人個人は、みな違うはずなのに

15年前と今のお母さん達は

なんだかどこかが違うのです。

 

それは、どちらが良いとかどちらが悪いという種類のものではなく

(この辺も私と先生の共通した感想ですが)

なにかが違うのです。

時代の変化ですかね?

 

お母さん達自身が育ってきた環境としても

大きな変化は電話の文化の違いがすぐに思いつきます。

(昭和)

黒電話→白電話→(この辺から平成ですか?)ポケベル→自動車電話

→携帯電話→スマートフォンタブレット

 

いや、ひょっとして今のお母さん達って

すでに生まれたときお母さんやお父さんが

携帯電話を使っていたってことがあったりして。

 

一家に一台の黒電話から、今やひとり一台の電話になり

昔は、どこかにでかけるときにお父さんが持っていたカメラも

いまや、ひとりづつスマホでカシャリだし

車だって大人ひとりに一台ですよね。(都会は違うかも)

 

食事にしても30年前とは全く違うものを食べているのだし

 

SNSの出現によりコミュニケーションの取り方も

昨今、以前とは全く違いますよね。

 

やはり

どっちが良いとか悪いとかそういうことではなく

(個々やそれぞれの意見はあるとして)

 

環境も人間も時代として少しずつ変わっているのですね。

 

いずれにしても子供には

逞しく生きていく力がつくといいですね。

甘えと甘やかしについて考えてみる 2

こんにちは!

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

 

昨日の記事

 

mimosawolf69.hatenablog.com

 

続き 

 

甘えとしてOK

 

甘やかしとしてタブー

について例をあげてみたいと思います。

[http://

 

甘やかしとしてタブーなもの

毎日、おやつの量が食事の量より多い

夜更かしをしてまで遊ばせている

 

など健康に害がでること。

 

暗くなっているのに外で遊ばせたり

交通ルールについて教えない

 

など危険があること。

 

マナーについて教えないで

好き勝手にさせる、など

 

社会に迷惑がかかること。

 

 

金銭や娯楽品について

子供の言いなりになる

 

でどうでしょうか?

 

ただし、最後の金銭や娯楽品について、ですが

 

なぜか、普段から子供の主張を聞き入れない両親のほうが

金銭や娯楽品を買い与えているような矛盾した印象を

感じます。

甘えは受け入れないけれど、甘やかしは受け入れている、と

いうようなことです。

私の経験からすると

普段から子供の主張を受け入れていると

子供はそれで満足するので

執拗にお金やおもちゃなどを欲しがらない

ような気がします。

 

いつも言うことを聞かない親について

言うことを聞かせようとする道具が

お金になったりおもちゃになったりすると思うのです。

 

また、子供はお店や雑誌、広告などをみていて

「欲しい!」ということはありますが

 

欲しい→物を買ってくれ

ではなく

 

欲しい→共感して欲しい

が、まずあると思うのです。

 

「欲しい!」とか「買ってくれる?」と言われたら

 

あ、こーゆーのいいよね!

ママも欲しいな!

 

などで大抵は満足するので

これが、

物やお金でなく心を満たす

ということのひとつではないかと思うのです。

 

で、甘えとしてOKの例をあげようと思ったんですが

甘やかしとしてタブー

(健康、危険、社会に迷惑、金銭や娯楽日を)

以外については

オールオッケーでいいんじゃないかな?

と今、想定できるなかでは考えましたので

例としてあげるのは辞めることにしました。

 

皆様にもご意見あれば教えてくださいね。

 

 

甘えと甘やかし、について考えてみる

こんにちは。

5人子育て中

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです。

 

子育てにおいて

甘えと甘やかしは違う。

とか聞いたことあるかもしれませんが

この場合の

甘え→よいもの

甘やかし→よくないもの

のように表現されています。

 

色んな意見があるかもしれませんが

 

甘え→受容(子供の気持ちを受け入れること)

甘やかし→心、気持ち以外について子供の好きなようにさせること。

 

でどうでしょうか。

表現することとは難しいですね。

 

甘え→主体が子供にある

甘やかし→主体が親にある(甘やかしだとしても甘やかさなかったとしても)

 

ような?

 

[http://

 
具体的な事例として
持論ですが
 
子供のため主張や気持ちは受け止めたく
例えば
保育園や学校での話をしてきたら聞いてあげる、とか
抱っこをせがむとか
やりたいことや好きなことをやらせてあげるとか
 
もちろんできるだけですど。
 
 
ては、甘やかしとは何なのか?
 
金銭的とか物質的とかについて際限なく
好き放題にさせるとか
社会的に迷惑のかかることや
健康や体に悪影響のあることについて
自由にさせるとか
 
 
色々難しく考えずとも
 
社会に迷惑をかけること
健康を害すること
 
はタブーで
 
それ以外はOKで。
 
あ、これ持論ですよ、持論。
 
 
でも、難しいのは
例えば、おもちゃを買ってくれとか
お菓子を買ってくれ、と子供がせがむときに
 
それが
単純におもちゃやお菓子が欲しい場合もあるだろうし
気持ちを満たすために
おもちゃやお菓子を欲しがる場合もあるわけですよね。
この場合、満たしたいのは心のほうなわけです。
 
 
あ~、そういえば
正確な資料が貼れなくてすみませんが
 
少年刑務所で調べた結果によると
少年犯罪を起こしてしまった少年達は
小さいときから、甘えられる環境が少なく
人に頼ったりすることが苦手で
なんでも一人で頑張らないといけないような環境にあった。
 
みたいなデータがありました。
 
子供にとって
甘えられる環境は大切なものなんですね。
 
明日は、私の考える
タブーとOKの具体例をあげてみたいと思います。
 
 
 

高校時代 勉強嫌いだった私

こんにちは!

5人子育て中

アロマテラピーインストラクター

放送大学で心理学勉強中

ミナコです。

 

月末に

放送大学の単位認定試験があり

毎日、勉強しています。

 

今日の昼間は図書館で2時間くらい。

夜も子供が寝てから少しやるつもりですが

 

こんな私は、高校生時代

勉強が大嫌いで全く勉強していませんでした。

間違いなく落ちこぼれでした。

 

部活と、ライブハウスにあけくれている日々でした。

 

高校時代の勉強は楽しくなかったけれど

大人になって始めた

アロマテラピーの勉強だったり

今、やっている心理学の勉強も

本当に楽しいです。

 

ただ、それだけなんですけどね。

 

 

 

子供に育てられているわたし その2

こんにちは!

5人子育て中

[http://

放送大学で心理学勉強中

アロマテラピーインストラクター

ミナコです!

 

過去にも書いた記事ですが

 

mimosawolf69.hatenablog.com

 

心理学的見方としても

子供を育てることによる親の発達がある、との事です。

 

 

 

子育てによる親の人格的発達

柔軟さ

自己抑制

運命・信仰の受容

視野の広がり

生き甲斐・存在感

自己の強さ

 

これらの発達は、主に女性に現れるものの

育児をに積極的に参加している男性にも見られるそうです。

 

読んでくださっている皆様、いかがでしょうか?

 

確かに、

以前に比べれば

柔軟さとか受容とか視野の広がりは感じますが

自己抑制については私はまだまだ人間として未熟さを

感じます。

 

特に、今年は

子供の前での旦那への悪口を自粛しようかと思いましたが

 

特にこの問題について人間として未熟さを感じます!

 

これを機会に子供のため、また気分を引き締めます。

皆さん見守っていてください。

 

「思い通りにならない子供」  を知るとともに

「思い通りにならない自分」(つい感情的になってしまう、など。)

と折り合いをつけていく時期であるというあたりも

言葉にすると

そういう時期なんだな、と納得です。

 

子育てしていると

「思い通りにならない子供」

「思い通りにならない自分」

 

あ~、わかる~。

 

そして、この子育て期間中に

夫が家事、育児参加しているかどうかは

そのあとの夫婦関係にも影響がある

ポイントらしいです。

 

参考文献

発達心理学概論 向田久美子