Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

外で頑張る子供はうちで緩んでいる

 

 

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こんにちは。5人子供そだてながら、放送大学で心理学勉強中、アロマテラピーインストラクターのミナコです!
 
先週末、朝、起きてきたNo.5(年中♂)が
あさごはんが、おでんじゃない!と、泣きわめきまして、
その日の夜、おでん作ったんですが
(あとでわかったことですが、その前の日の夕方、快傑ゾロリDVDみてまして、その中におでん食べるシーンがあったらしいです!)
保育園お迎えのときに、担任の先生に
きょう、朝からおでん食べたいとか泣きわめいて、あはは・・・・。みたいな感じで報告したんですよ。
先生曰く
え~!そんなことあるのー?
保育園ではさ~、う~んとがんばってるからねー。
うちでは、そうなるときもあるんだねー。と言ってくれました。
 
子供って、家の姿、と、保育園や学校での姿が違うのが一般的です。
それは、大抵の場合、うちでは、わがままだったり、ぼ~っとしていたり、まあ、親が手をやいたりする感じで、
保育園や学校ではそういう姿が見られない、全く違って頑張っている。
こんな感じが健全ですよね。
うちで、困るくらいは大丈夫です。
家で緩んで、そとでキチンとしている。
大人に置き換えても普通です。
 
問題なのは、これが逆になっている場合です。
外で緩んで、家でキチンとしている。
家のストレスを、外で発散してしまう子供もいます。
 
家でいい子にしていないといけない環境を強いられると、家庭で緩めません。
 
帰ってきたら、わがままばっかり、とか。なかなか宿題やんなくて、とか、ゲームばっかり?とか、イラッとするかもしれませんが、
あ~、一日、外で頑張ってきたんだな~、という思いで、たまには視点を変えてみることができるといいですね。
あ、何より私自身もですが。
 
何より、子供が緩めている家庭があるってことは、
お母さんが素晴らしい、ってことでまとめましょうか。
 
家はもうちょっと頑張らないと。