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アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

フランス式アロマテラピーとイギリス式アロマセラピー

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mimosawolf69.hatenablog.com

昨日の記事↑から続きです。

 

アロマセラピーには、大きく二つの種類ます。

フランス式とイギリス式です。

フランス式は、ケモタイプとかメディカルアロマなどとも呼ばれ、一般的に精油の濃度を濃い目に利用し、症例に対して改善をはかります。アロマセラピーに使う精油には、成分分析表がついています。精油は、植物から抽出するため、産地やその年により、成分が違うのです。

イギリス式とフランス式二つの団体に所属しているワタシからみると、使い方は西洋医学に近く、対処療法的で、困りごとに対して精油を使用する感じで、精油は薬ではありませんが、例えれば薬みたいな使い方をします。

医療関係者の方も多く利用しています。

イギリス式では、ホリスティック療法といって、体のバランスを整えることがベースにあります。

精神や肉体の不調のバランスを整えるために、精油を利用します。

濃度も薄めで一般の方が気軽に楽しめます。

精油も、フランス式に比べ、一般的に安く購入っきます。

以上、色々な考え方があるかと思いますが、二つの大きな違いに対するワタシの印象です。

どちらが良いとか悪いとかではなく、どちらも、それぞれ良さがあり、楽しいものです。