Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

あなた色に染まりません

昔、ウェディングドレスが白いのは、結婚相手の色に染まります、という意味がある、と聞いたことがあるんですが本当ですかね?

ちなみに、再婚とかだとすでに誰かの色に染まっちゃってるから色がついているドレスみたいな話もあったと思うんですが、今や、こんだけ離婚率があがった現代社会ではどうなってるんですかね。

個人を大切にする世の中になったからなのか、世代的なものなのか、ワタシのまわりでは、サッパリそんな話は聞かなくなりましたが、読んでいてくださる皆さんのまわりではいかがでしょうか。

 

ま、ワタシでしたら、あなたの色にそまります!なんてまっぴらごめんですけどね。

なんで、相手の色にそまんないといけないの?ワタシはワタシじゃん。

 

最近、思ったことは、愛とは受容じゃないか、と思うわけですよ。

先日、書いた記事

mimosawolf69.hatenablog.com

の表現を使うとすれば

「相手のアイデンティティを尊重する人間関係」

っていうようなことですかね。

如何に相手を変えようとしないか?が愛じゃないか、と思うわけですよ。

 

これって子育てもそうで、子供をどのくらい親の好みな子供に育てないか?ん、わかりづらいかな。よくいわれる言葉でいえば、「ありのまま」を認める、っていうようなことですよね。

そして、自分がどれだけ「ありのまま」で育ってこれたかが、他人のため「ありのまま」を矯正しない生き方ができるかどうかにつながるんじゃないだろうか、と思うわけですよ。

ありのまま尺度みたいなのがあるとして、私は半分くらいかな?とか、七割くらいかな?とか、残念ながら少なかったな、とか振り返ったときに、全部をありのままで、って育った方がいるかどうかはわからないですけど、大きな尺度のある人は、幸せなんじゃないですかね。

(他の人が不幸といっている訳ではありません。)

でも、ここが日本社会の難しいところで、そういう幸せ感持っている人って意外とすくないんじゃないですかね。

長くなってきたので、また明日。