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アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

アロマテラピーとワタシ 3

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昨日の記事

アロマテラピーとワタシ 3 より続く

 

ローズマリー精油の次に買ったのは、シナモンか、グレープフルーツでした。

 

毎日、仕事へ行くのにグレープフルーツ精油バッグにいれたり、ティッシュに垂らして持ち歩きました。

 

柑橘系精油には、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ベルガモット、マンダリン、ライム、ゆず、などがありますが、

大別すると、皮の黄色い物は、気分を高め、オレンジ色のものは、気分を落ち着け、グリーンのものは、その真ん中と聞いたことがありますが、私自身の印象もそんな感じに近いです。

 

グレープフルーツ精油の効能について興味のあるかたはリンクからどうぞ。

 

グレープフルーツ精油では、パートナーにマッサージしてあげたら体中がかゆくなった、という失敗がありました。

前々回にも書きましたが、柑橘系精油は肌の敏感な方には、刺激のある場合がありますので、マッサージなど精油が肌にふれる使用は注意が必要です。

 

アロマテラピーに使う精油を買うときは香りを確認しながら買うのがオススメです。

選んだ精油である程度の精神状態がわかる、と言っていたセラピストの知人がいました。

連続して講座に通う生徒さんも数社類の中から選ぶ香りが毎回同じもの。ということもあります。

アロマテラピーをやっている私たちからすれば当たり前なことなのですが自分に必要な香りは嗅いだときに心地が良いものです。

なぜならば、香りの刺激は本能を司る脳へ直接の刺激が起こるからです。

 

初めて買った、ローズマリーは香りを確認しないで買っちゃったんだな!