Rock'n Rose High School☆

アロマテラピー 5人子育て 放送大学にて心理学勉強中!

ニールズヤードワークショップ 2

こんにちは。アロマテラピーインストラクターのミナコです。

前の記事から続きです。

SONYがニールズヤードの協力で開発したアロマディフューザー、アロマスティック。

scentents.jp

ワークショップでは開発した藤田さんのお話をお聞きしました。

アロマスティックに対する私のが印象、それは

・・・・・・・「男のアロマ」!

 

加藤ミリヤさん始め、モデルさんなんかにも流行っているらしく、女性も沢山の方が使っているみたいなんですが、デザインもシンプルスッキリ、スイッチオンでシューッと香りが吹き上がるんですが、それが、アロマスティックの中にバッテリーが入っているらしいんですよ!

思わず感心してしまった私が一言

「男の発想ですね!!!」

開発者藤田さん 「ははは・・・・・・。」苦笑だったかも。

でも、シューッて吹き上がる香りそれも独り占めっていままでになかった発想ですよね。

藤田さんより曰く、いままでにやはり、アロマテラピーって女性のものって雰囲気があったけれど、香りの世界は男性にも広げられる可能性があるんじゃないか、とおっしゃっていましたが、事実、男性が開発したアロマスティック、購入者の半数以上が男性らしいです。

藤田さんもお話されていましたが、五感の仲で、大脳辺えん系という、本能へダイレクトに働きかけられるのは嗅覚だけなんですよね。

香りのもつ可能性はまだまだ広げていかれるというようなお話もありました。

また、アロマテラピーの世界では前から、緩和ケア病棟なんかでアロマテラピーによるケアが使われていますが、簡単に香りの楽しめるアロマスティックで、癌患者さんの気持ちが楽になったり、仕事のストレスが和らいだという報告もあった、というお話もありました。

アロマスティックで、アロマテラピー人口が増えれば、もっとアロマテラピーや香りが楽しめる人々が増えるかも。

 

また、藤田さんのお話でアロマテラピーとは関係ないですが、藤田さんが大切にしている言葉に

「世の中には面白いこと面白くないことがあるけれど、どんなことをやっるのも時間がかかる、一生かかるかもしれない。どうせやりなら面白いことを。」という話をおしえてもらいました。

藤田さんは、僕にとっては香りです、一生かけてもやっていきたいです、と素晴らしいことをおっしゃっていましたが、私自身もどうせやるなら面白いことを。と感じています。良い言葉をおしえていただきました!

 

まだまだ続くニールズヤードワークショップ報告。次回はBROWNRICEへんです、お楽しみに!